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美味しく楽しむコツ

せっかくなら美味しく飲みたい

美味しくを飲むためにいくつかのポイントを紹介します。味・風味・色が命の生ものですから参考にしてみてくださいね。

  • 美味しい温度スパークリングワインや白の甘口/5~8℃
  • 白・辛口/6~11℃
  • 赤のライトボディー/10~12℃
  • 赤のミディアム・フルボディー/15~18℃
  • ロゼ/9~11℃

好みもあるので一般的な目安だと考えてください。温度の変化による風味の違いを楽しむのもアリだと思うので、色々と試してみるといいと思います。

用意しておきたいグッズ

冷めたくして飲むならワインクーラーが欠かせません。数本一度に冷やすなら、どっさり入るよくあるステンレス製のバケツ型。1~2本なら少量の氷と二重構造の筒状容器で保冷するコンパクトな製品や冷やしたステンレスの棒をボトルに差し込んで冷やすという一見荒業的なグッズがあります。どちらもテーブルの上がすっきりするしボトルが濡れないのでいいかも。

また、フルボディやオールドヴィンテージを飲むならデキャンタに中身を移し変えたほうがベストです。そういえば、別の容器に移し変えるのは安いものや余ったものだけという間違った知識を昔は信じていましたよ。ボトルの中の沈殿物を避け、ワインを空気に触れさせて香りを立たせる作業をする、これをデキャンタージュといいます。

テイスティングの仕方

まず色を見る。香りを楽しんでから口に含み、口の中に広げて味わう。私って、口から鼻へ香りを通したりするんですがどうでしょうね。…変な顔になってるかもしれない!そして、ワインが複数あるならグラスも同じ数用意して1つのグラスに1種類だけ注ぐこと。使いまわすと味も風味が混ざってしまうので、ご注意くださいよ。そして、ワインに合う料理と一緒に、じっくりと味わいましょう。レストランでワインを注文したときのテイスティングは単に品質を確かめるためなので、あっさり数秒で済ませてくださいね。

保存方法

一度開けたら飲みきるべきですがしかたなく余ったら密封できる栓やボトル内の空気を抜くポンプ、ガスをシューッとボトルに入れてワインを空気を触れさせないようにするグッズなどを使って鮮度をキープ。製品によって違いますが数日~数週間は味と香りが守れるはず。

開けてないボトルの保存は13~15度の温度、75%前後の湿度、光のあたらない場所で、コルクがワインで湿るように横にしておきましょう。ただ、普通は長く保存すると劣化するだけなのでビンテージ以外は早く飲む。高い銘柄ならきちんと保存するために家庭用ワインセラーを使ったほうがいいですよ。

 
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